2008年05月04日

食事介助の仕方

食事介助について


嚥下障害:食物は小さく刻む。トロミをつけるようにする。パサパサしたものは避ける。ゼリーやプリンは飲み込みやすい。お餅は避ける。

食べこぼし:エプロンをつける。手の振えがある人にはリストバンド等おもりを使用する。

失認 半盲:食べ物が見えやすい位置に移動させる。集中して食事が食べられるような環境調整をする。

失行:繰り返し動作の訓練行う。

食欲不振:本人の食べやすいものや好きなものを食べてもらう。少ない量でも回数を増やしてみる。(例えばオヤツをつけてみて1日5回食べてみる)


食事動作

ベッドアップでの状態が安定していれば車いすで食べるようにする。

車いすで食べる時はフットレストの上に足をあげて食べてしまいがちであるが足は下におろして床の上につけるようにする。

自分で食べられるように食器スプーンなどひ補助具を工夫をする。

ゆっくりとよくかんで食べるように促す。

介助をするときは口の中にある食べ物を飲み込んだのを確認してから次の食事を食べてもらう。また麻痺がある側は食べ物が口の中に残りやすかったり誤嚥してしまうので良いほうの側に食べ物を入れる。

入れ歯があればつけて食べてもらう。入れ歯が合わない場合は歯医者に見てもらい合わせてもらう。

食後には歯磨きをする。胃ろうを作っている人は口の中が汚れやすいので1日1回は歯磨きをする。

楽しく食事ができるような環境を作る。

歯磨きが自分でできる人も磨き残しがある場合もあるので確認をして口の中をきれいにする。

その他食事中に窒息が起こらないように注意する。


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タグ:食事介助
posted by エクシズ at 22:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 基本動作 介助方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 出張ホスト at 2009年06月30日 16:38
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