浴槽への出入り
@シャワーチェアーやバスボードを使った入り方
Aシャワーチェアーはしっかりと浴槽の横につける。
B良い方の足を浴槽に入れる。
C悪い方の足を浴槽に入れる。
D腰を浮かし一度立ってもらう。そのまま浴槽の中に座る。
浴槽から出るときは
@足を引く。
A浴槽のヘリの前の方をつかむ。手すりがあるときは手すりを掴んでもらう。
Bお尻を前に押し出すようにして立ち上がる。
C椅子に座る。
D悪い方の足良い方の足の順番で浴槽の外に出る。
入浴の効果は体の清潔を保つためだけではなく循環の促進、褥そう予防、気分の爽快感が得られる等があります。
注意点としては
体は強くこすることはしないで優しく撫でるような感じで洗う。
お湯の温度は40℃前後にする。高い温度は血圧上昇、疲労、火傷に注意する。
湯冷めや転倒しないようにする。
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タグ:入浴介助
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